便利になったUSB機器の使い方と接続台数の限界

USB機器はハブで何台まで接続できるのか?
そんな疑問が浮かびネットで検索してみたら実際に検証している方がいるじゃないですかアスキーさん・・・もう暇としか思えないですが参考にはなりましたので記事の感想や自身の体験などを書いてみたいと思います。

実際、管理人もUSBのVer1.1の頃だったと思いますが、昔PCエキスポに出かけてUSB機器が展示されていた時、127台まで接続可能なんだ・・・。へ~と感心したものですが、最新Ver3.1でもスピードは上がりましたが接続台数は変わっていません。
ちなみにUSBの正式名称はUniversal Serial Bus(ウィキペディアより)となります。

では本題です

多様化するUSB機器と相性問題

今や当たり前に使っているであろうUSB機器ですが、PCなどの情報機器に接続する他に、扱いの簡易性などから卓上ライトや扇風機などありとあらゆる物に接続が可能になってきています。

反面、その簡易性からPC機器などではまれに相性が悪く認識しない場合があったりします。単独でPC本体に接続すればほぼないと思いますが、本体側のUSB端子が少ない場合、特にノートPCなどはデスクトップほどの端子数を設けていませんので、「USBハブ」というもので接続台数を増やします。管理人もこのやり方でノートPC約5台のUSB機器を接続しています。

気を付けなければいけないハブの使い方

マウスとキーボード位なら問題ありませんが、USBハブには「バスパワータイプ」と「AC電源タイプ」があります。

バスパワータイプ
比較的消費電力の少ないものに適しています。
説明書にも書いてあると思いますが、電源はPCからもらいます。
用途としては、マウスやキーボード、テンキ―などが一般的です。
近年は消費電力が抑えられた製品がほとんどですのであまり気にしなくて良いと思いますが、あまり電力消費が大きいものを使うと、動作が不安定になる場合があります。

AC電源タイプ
安定性を求めるものや、電力が大きいものはこちらがおすすめです。
プリンターなどはこちらが良いと思いますが、他の機器がそんなに電力を使わなければ上記のバスパワータイプでも良いと思います。

とはいえ、規格が新しくなるにつれ供給電圧も上がっている様ですので、この辺はあまり意識しなくても良いかも知れません。ただ、ウィキペディアなどの説明などにもある様に、USBは基本的にケーブルとして設計されているとありますので、大きな電力供給需要がある反面、手軽に扱えるケーブルの位置づけもある事からなかなか難しい所があるのかも知れません。

USB機器は本体に何台まで接続可能なのか

当然、本体1台になります。アスキーさんやってくれます・・・。

USB接続

出典:ASCII.jp
http://ascii.jp/

実際は100台が限界だった様ですがごくろうさまです。
暇じゃなきゃできません・・・失礼・・・仕事ですよね。

参考リンク
・ASCII.jp:USBの限界に挑む! 規格上の接続数127台は可能か? (ASCII.jpXデジタルより)

まとめ

おそらく成功だった接続方式
登場から約15年以上経っており、供給も安定しています。

なにより、進化の最中ですが旧バージョンと互換性も上手く取れています。
かつて、SCSIという接続方式もありましたが、安定感はありましたがケーブルが太く取り扱いに不便でした。

多様化する機器に柔軟に入り込んでいる事から、この先バージョンが上がりスピードが上がっても対応していくと思います。

マウスコンピューター/G-Tune
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