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FC2ブログ側の全記事削除について

FC2ブログからWordPressに越してきたのは良いんですが、
もう、やる事ありすぎて大変です。

ランキングサイトでは、にほんブログ村に登録していましたが、
記事がおもいっきりダブって「これはいかん!!」という事で
FC2側の記事は当初の予定通り3月14日(中旬)をもって削除させていただきました。
(ただし、転送サイトとしますので一部案内は残します)

Google(グーグル)さん側へのサイト登録はすでに終わっており、承認済みですが、
同じ記事がダブったままだといつまでも反映されないという悪循環に・・・。

にほんブログ村でダブってしまった記事
重複サイト

とりあえずSEO対策はしていますが、記事が反映されるのはグーグルさん次第でしょう。
検索サイトで反映されだすのは少し先になるかもしれません。

このカテゴリーでは初心者なりのWordPress作成手順などを書いていくつもりです。
その他カテゴリーの新記事は随時UPしていきます。

マウスコンピューター/G-Tune
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Webサービス終了予兆発見の難しさ

Webサービスもいろいろありますが、突然の終了となるとユーザーとしては困ります。
今回はブログサービスに焦点をあてて書いて行きたいと思います。

では本題です

万が一サービス中止になった場合に備え、バックアップは必須です。

また、ブログサービスは淘汰されていく方向にありますので、たとえ大手であっても安心は禁物です。
(大手ではNTT系列のぷららのブログが最近終了になりました)

サービス終了の予兆発見は可能か

最近ではFC2でひと騒動ありました。

FC2は継続をアピールしていますが、アフィリエイト企業に出していた提携広告を取り下げているのは事実です。

2週間あまり広告メール配信がありませんでしたが、最近ようやく配信が再開されてきましたので今は様子見です。
(使いがっては気に行っているので残しておきたいのですが)

提携広告にせよ、広告メールにせよ収入源には変わりませんので企業内で何かおきているなと目安にはなるはずです。

ブログサービスの移行期間は基本一カ月

これはサービスが終了してからの話ですが、経験上だいたい一カ月以内に「他のサービスへ移行してください」みたいなメールが届きます。

インフォシークisweb終了時の例

本メールは2010年10月18日時点で
・インフォシークiswebライト
・インフォシークiswebライト広告非表示オプションをご利用の皆さまへ大切なお知らせとしてお送りしています。
平素は、Infoseekをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
インフォシークでは、2001年より提供している
・インフォシークiswebライト
・インフォシークiswebライト広告非表示オプションを、10月末日をもって終了させていただきます。
サービス終了日が近づいていることをお知らせするとともに、長年ご愛顧いただいたみなさまに、ご迷惑をおかけすることを深くお詫びします。
※サービス終了に関するお知らせ http://plaza.rakuten.co.jp/usersupport/diary/201008250000/
今後も「インフォシークiswebベーシック」(有料)にて、ホームページを継続していただける場合は、専用の移行ツールをご利用くださいませ。 ※ ご注意ください ※ ■移行手続きが可能なのは10月31日(日)までです。

これはインフォシークisweb終了時の例ですが、ここであたふたしていると今まで更新してきたブログの内容がすべてパーです。
(楽天に取りこまれたインフォシーク・・・ひどい目にあいました)

基本機能の使いやすさを選ぶのはユーザーなのでこれはなんとも言えませんが、エクスポートとインポート機能が必ずついている所をおすすめします。

エクスポートとインポート機能がなぜ重要なのか

せっかく書いた記事をもしもの時にバックアップする機能がエクスポートであり、記事を他形式などで読み込ませるのがインポートですのでエクスポート機能が無いブログサービスは信用ができません。

まるで、「ここは絶対安全です、貴方の記事は必ず保障致します」と言っている様なものです。

書きこんだ記事を安易に他のサービスへ移行出来ない様にする為の策と受け取るべきでしょう。

ブログによっては、引っ越しサービスで記事を強行移行するサービスもありますが上手くいく保障はありません。

参照リンク

・無料ブログ比較でござる(少し情報が古いですが参考になります)

*****     まとめ     *****
  • 常に記事のバックアップを心がける
    使用されているブログにバックアップ機能が付いていればこまめに記事を保存しておきましょう。
    ブログ自体が中止にならなくても、なんらかの不具合で記事が消える事は
    無料でも有料でも関係なく起こるものです。
    突然の記事消滅やサイト終了であわてない様にしておきましょう。
  • まるで宇宙人の会話と思う方
    バックアップ?なにそれでブログ編集画面に直接編集&保存されている方もいらっしゃると思います。
    それでもかまわないのですが、おすすめの書き方としてパソコンに付いてくるメモ帳や、
    テキストエディタで下書きして大まかな記事を作って保存しておくと便利です。
ソニーストア
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WindowsXPから乗り換える際のハードルとは

WindowsXPのサポート期間も残り2カ月あまりとなり乗り換えのニュースやキャンペーンをあちこちで見かける様になりました。

管理人も乗り換えて1年あまりですが、移行の際に苦労した事を絞り込み書いてみたいと思います。

では本題です

メール移行問題

Outlook Express(OE)をメインで使っていましたが、Windows7以降ではサポートしていません。

そもそもOE自体Ver6でサポートは終了していましたので後継とされているWindowsLiveメールをとりあえず使ってみました。

ファイル管理の違い

アカウント(メールアドレス情報など)が一括管理であれば面倒がないのですが、WindowsLiveメールを含め、最近のメーラーはアカウントひとつに対して管理ファイルがひとつづつありますので、アカウント情報が複数あるとそれだけ設定やファイル数が増えるので大変です。

なおかつ、移行の際に発生したエンコードによる文字化けが深刻で、文字化けした大事なメールをXPのパソコンから転送し直すというばかばかしい作業に追われ時間をつぶしてしまいました。

ルールの問題

これは適用していればの話ですが、要はメールの振り分け作業です。
(重要なメールがひとつの受信箱に溜まり、大事な情報を逃さない為の設定になります)

OEはルール作成ができるのに、バックアップに対応していないという訳のわからない仕様になっています。

バックアップしたい場合はマイクロソフトサポートでも説明が公開されていますが、レジストリを触る必要があります。

管理人もバックアップを取っていましたが、レジストリを触る際は細心の注意が必要で、なおかつ、バックアップしたルールが新しい環境に適用される保証はありません。 (注意点として、レジストリを触った事によるPCの不具合は自己責任です)

ルール関連リンク

・マイクロソフトサポートより

・Outlook Expressのルールバックアップ方法(@IT:Windows TIPSより)

そんなこんなで、現在はファイルを一括管理できるメーラーを使用しています。

外付けHDDの管理者権限問題

当ブログでも「Windows7にWindowsXPで使用した外付けHDDを使う」で紹介しましたがセキュリティが強化された分、管理者権限も厳しくなりました。

良い事ですが、外付けHDDの管理者権限には最初戸惑いました。

なお、エクスプローラーがたまに落ちるのはどうやらバグ(不具合)の様で今回の件とは関係ないようです。(迷惑な話ですが)

旧式ハード・ソフトのドライバー問題

こちらも当ブログ記事「Windows7ProでLBP-350を動作させる」「ホームページビルダーをwindows7で動かす」などで紹介してきました。

使用環境にもよりますが、よほど古いOS(Windows98とか)でなく、WindowsXPのドライバーが提供されていればどうにか動いてくれると思います。

参考サイト

・サポート終了まで70日を切るWindowsXPと継続利用のリスク(マイナビニュースより)

*****     まとめ     *****
  • メールの問題
    無料のもの、有料のものと色々ありますが、OEなど使用している場合は無難にWindowsLiveメールで良いと思います。
    MojillaFirefoxで有名な「Thunderbird(サンダーバード)」も人気がありますが管理するファイル形式が違う為、
    OEだけしか使用経験がないとなれるまで時間が必要かも知れません。

    メーラーはセキュリティー強度が高くても、ユーザー側に問題があればどれを使用しても同じですので、自分にとって使いやすいものをお勧めします。
    (エンコードによる文字化けは、どのメーラーでもおこる可能性があります)
    また、Webメールをメインで使用していれば、移行後も問題は生じない為こちらをメインで使用される方も少なくない様です。

  • 外付けHDDの問題
    使用していなければ問題はありません。また、USBメモリは管理者権限変更の必要はありません。
  • ハード・ソフトのドライバーの問題
    よほど古いものを使用していなければ問題ないと思います。XPのドライバーでほぼ代用は効きます。

WindowsXPからの乗り換えはマイクロソフトのサポートが他のOSと比べ長かった為に個人、法人も含め、今後もかなり問題となってくると思います。

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WindowsXP問題で対応できる企業できない企業

株式会社フジテレビジョン(以下、フジテレビ)は社内にある3、000台のデスクトップPCのOSを、
WindowsXPからWindows8へ移行することを決定したそうです。(一部記事抜粋)

では本題です

今回の決定が正しかったかどうかは企業側が決める事であってどうでも良いですが、
Windows8にシフトしますと公表した事に意味があるのでしょうか?
今回の内容では、独自業務アプリや経理・財務システムの根幹の話も出しています。

Windows8はセキュリティは高いと言えるでしょうが、逆を言えば、「このシステムでこのOSを使ってます」と公表にした事になります。

公表もマイクロソフト(以下:MS)からであり、良い宣伝対象にされたとしか感じませんでした。

WindowsXPからの移行は避けられない道だったとしても「公表」する必要があったのか疑問です。

費用の問題

当ブログでも「WindowsXPを使い続けて平気なのか」として以前題材にしましたが、やはり、ネックになってくるのが対策費用と互換性でしょう。

通常、企業で使うPCは企業規模にもよりますがほぼリース契約のはずです。

今回のように3、000台ともなれば通常購入しても億単位のお金が軽く動きますので負担軽減や、保険の面からもリースだと思われます。

この時点で、まったがかかる企業は数知れないと思います。

互換性の問題

そしてここでしょう。

フジテレビも独自業務アプリの事で試行錯誤している様ですので、中小企業の独自アプリが動かず、移行費用もかかるとなるとWindowsXPどころかWindows2000あたりで止まっている企業はザラだと思いますし自身も体験済みです。(ちょっとした業務なら動けば良いんですから)

サポート期間と今後

Windows8の延長サポートは2023年でWindows7(2020年)と3年しか違いません。

サポートサイクルより(8.1も現段階では同一時期となっています)

サポート8

昔、Windows3.0から3.1になった時はかなりの変化だったと記憶していますが、現在はバージョンアップのスパンが早い為、最新を追いかけてもすぐ次が来るあわただしい時代です。

フジテレビもどうせなら最新をと書いていますが、このまま行けば 10年後にまたバージョンアップ作業ですのでご苦労さまですとしか書けませんね。

また、次期Windowsバージョン9の噂(Ver8.1とは違う様です)も流れ始めており、対応できる企業と出来ない企業の格差がますます開きはじめ、MSとしては来年のWindowsXPのサポート終了以降どう対応するかでバージョンによるシェアのばらつきがますます拡大し、自社製品の売上に歯止めがかかる可能性は否定できないと思います。(次期バージョンはWindows10でしたね)

ニュースリンク

・フジテレビ、WindowsXPのデスクトップPC3000台をWindows8へ移行(クラウド Watch)より

・フジテレビが約3000台のWindowsXPパソコンをWindows8へ移行(ITpro Activeより)

*****     まとめ     *****
  • 現在推しているタブレット端末が10年後すべての会社、社員に行き渡り機能しているとは考えられない。
  • スマホなどとは違い、経理、財務基幹中枢がタブレット端末に移行するとは考えにくい。
  • 大手企業はともかく、中小企業などはWindows2000がまだ動いている現状がある以上、10年後でもWindowsXPを平然と使用していてもおかしくはないでしょう。
    上記の事から、タブレット端末全盛時代になっても、企業内ではMSの思い通りにはなっていない時代が存在していると思います。
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