過去のWPC EXPOサイトの移行及び再アップロードについて

最近、新記事に手が回らないですが、それでもサイトをご覧頂いている方には感謝致します。

記事とまではいきませんが、別サーバーに残しておいた過去のWPC EXPOサイトを現サーバーに移行致しましたので公開しておきます。

公開サブドメイン:http://exhibition.pcmegamiweb.info/

2000年から2006年まで、すべて管理人が実際に行ったものですが、なにせサイトを作ったのが古い為、ソース(中身)がポンコツです・・・。

モバイルに対応していないページもあると思いますがご了承ください。

なお、著作権、肖像権などに触れるものがありましたら、お問い合わせよりお知らせください。確認次第削除致します。

wpcexpo

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Windows10で休止状態を復活させる

Windows10を使っていてふと思ったのですが、Windows7で頻繁に使っていた「休止状態」がない。電源オプションから消えてしまったのかと思いきや設定させていなかっただけだったので書いておきます。
ちなみに、Windows10Proのバージョン1511で確認しています。

では本題です

シャットダウンの設定を変える

Windows10では「設定」と「コントロールパネル」と別れてしまい、ややこしさが増大した訳ですが、この設定はどちらからでも行けます。

Windows7の電源画面

win7休止状態

Windows10の電源画面(初期設定)
見事にさっぱり。

win10_電源

変更方法として、
コントロールパネル→すべてのコントロールパネル項目→電源オプションとたどり、左画面の「スリープ解除時のパスワード保護」を選択します。

設定から行くのであれば、設定→システム→電源とスリープ→電源の追加設定でも同じです。

休止状態OFF

休止状態のチェックが外れていますので、同画面上の「現在利用可能ではない設定を変更します」「管理者権限」で実行し、休止状態にチェックして変更の保存をします。

win10_休止状態有

休止状態が復活しました。

なお、アカウントの追加やロックなどは「設定」からも行けますが、スタートのアカウントから行います(まとめればいいのに・・・)

アカウント画像(スタートより)

win10_ak

まとめ

コントロールパネルと設定の二重構造が今後の課題
確かにWindows7と比べるとパソコンの使用頻度も関係すると思いますが、確実に起動などが速くなっており快適に使えているのは事実です。

ただ、Windows10にアップグレードした事により使いづらくなったといわれるユーザーも多いはずです。

新しいものは乗り換えれば必ず戸惑うものですが、確実にユーザーを混乱させているもののひとつに「設定」と「コントロールパネル」の二重構造があると思います。すべて試していないのでなんとも現段階ではコメントできませんが、「設定」でしかできない事もありますし、「コントロールパネル」で作業するものもあります。

コントロールパネルは将来廃止という噂もありますが、マイクロソフト側としては「設定」という枠を設け、シンプルなGUIを目指していると思いますが現段階のWindows10では「コントロールパネル」を探すという手間が増え、逆に分かりづらくなっていると感じます。

コントロールパネルは細かい設定ができるので、個人的には残しておいてほしいですが、廃止というのは噂に過ぎませんのでネットでの憶測はやめておきます。

無償配信からまだ一年と経っていませんので、より洗練されたOSへの進化を期待します。

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Windows7Proの中古パソコンをWindows10にアップグレードしてみた

サブ機として使用していたWindows7ProをWindows10にした訳ですが、あまり評判の良くないOSを入れるのはどうかと思いましたがとりあえずアップグレード。

なお、スペックは以下になります。

スペック

HDDは160GBでインストール後、約90GBですが今のところ問題ありません。このままWindows10で一か月経過すればWindows7Proのバックアップファイルが自動的に削除されますので20GB前後は容量が増えるでしょう。

では本題です

意外に快適な動作環境

アップグレードを阻止してきた「KB」番号「KB3035583」Windows10のアップグレードプログラム本体を有効にして行いました。

マイクロソフト(以下MS)のサイトからISOファイルを作って行っても良かったのですが、「推奨」の更新通知が来ていたので上記で行いました。

ISOメディア作成についてはこちら
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

アップグレード

とにかくダウンロードが終わりません・・・。
約5時間はかかりました。今回はソフトがあまりインストールされていない状態で実行しましたので、ダウンロード時間は変わらなくてもソフトがつまっているパソコンだと、最終設定にもっとかかると思います。

アップグレード無事終了
パネルの配置はともかく、動作自体は非常に軽く快適です。WindowsXPを入れたような軽さに感じました。

評判の悪い箇所をカスタマイズしてみる

評判が悪いといえば分かりにくいとか、画面が白いとかだと思いますが、機能が多いのでこの記事では絞って紹介いたします。

タスクバーが白くて味気ない
スタート→設定→パーソナル設定と進み、色を選択します。
アクセントカラーを選び、タスクバーに色を付けるで「オン」にすれば色が付きます。

アクセントカラー

コントロールパネルやIE11を出現させる
Windows7などでは常にスタートボタンにありましたので、いきなりなくなって困惑した方も多いでしょう。管理人もその一人です。
コントロールパネルがWindows10でなくなった訳ではなく、隠れてしまっただけなので検索バーから「コントロール」と入力すると出現します。また、IE11もそのひとつで推奨ブラウザの「Edge」に隠れてしまっていますが検索窓から「IE」と探せば容易に現れます。

コンパネ

気になるセキュリティソフト
Windows7ではフリーのものを使っていましたが、Windows10のアップグレード直後はセキュリティソフトが常駐の形で見えない為調べてみると、Windows Defenderが機能している事が分かりました。確認設定の方法は以下になります。

スタート→設定→更新とセキュリティ→Windows Defenderとたどります。

とりあえずすべてONで良いと思います。

セキュリティ10

まだまだありますが、本記事ではここまで。
また随時UPしていきたいと思います。

まとめ

意外に快適な出来で驚きだがオフィスには不向き
評判があまり良くなかった割には、動作がスムーズで快適で良いと思います。

個人レベルで条件を満たしていればアップグレードしても慣れていくでしょう。
ただ、上記に一部書いた機能が探しにくいなど今後の改善点も多く、また、ネットにかなり依存した作りの為、企業レベルでは浸透はなかなか難しいかも知れません。

今回のアップグレードの場合、ソフトがほとんど入っていなかった為、バックアップを取らずに作業を行いましたが、使い込んだパソコンをアップグレードする場合必ずバックアップを取る事をお勧めいたします。

NEC Direct(NECダイレクト)
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パスワード桁数8文字は目安なのか

パスワードも沢山管理していると変更も段々面倒になってきます。
そんな中、米ブログで「強制的なパスワード変更は考え直すときだ」とされる論文が発表されました。それじゃ、パスワードの定期変更を促してきたメーカーの立場は?パスワード変更無駄なの?と思ってしまいます。
個人的には無駄とは思いませんが、パソコンの性能や解析ソフトが進化していけば、簡単なパスワードは解かれるのは時間の問題でしょう。

では本題です

現在、無償で利用できるパスワードチェッカーで組み合わせを調べて見ました。

パスワードチェッカーは目安で使用

2つの無償サイトで比較していますが、パスワードはテスト用として「T_e;/:st」でテストしています。

マイクロソフト
パスワードチェッカー
https://www.microsoft.com/ja-jp/security/pc-security/password-checker.aspx

MSパスワードチェッカー

カスペルスキー
パスワードチェッカー
https://kasperskylabs.jp/ubi/wd/pwdchk/

kasupeパスワードチェッカー

マイクロソフトの方は有名どころで、パスワードのベストな組み合わせなども説明されている為、初心者でなくても使いやすい所でしょうか。また、パスワード強度判定を行った後、数秒後自動的にクリアされるのも良心的と言えます。

一方、カスペルスキーの方はどの程度で入力したパスワードが解かれてしまうか説明されており、面白いつくりになっています。画像では入力した文字が見えていますが、「*」を押すと文字が伏字になります。

同じパスワードを入力テストして、マイクロソフト側は「普通」、カスペルスキー側は2世紀・・・ほとんどあてになりませんが、判定の目安にはなると思います。

参考リンク
・「パスワードの強制定期変更」は時代遅れ、企業に再考促す(IT Proより)
・コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[2008年9月分および第3四半期]について(IPA 独立行政法人 情報処理推進機構より)(表:1-1参照)

まとめ

やはり8桁以上文字区別有がベストか
IPA独立行政法人 情報処理推進機構のサイト情報によると、8桁以上で英字(大文字、小文字区別有)+数字がベストな組み合わせと紹介されています。

もっともこれは目安であって、パソコンの性能が進化する事で年々変わっていくのは当然かと思います。

また、8桁以上を推奨されても、サイトによっては桁数に制限がある所もありますし、記号が使えないサイトも存在します。

ネットバンクならともかく、あまり変更に敏感にならなくても良いかも知れません。
ただし、ご自身の誕生日や「12345678」などは論外です。この辺に気を付ければ問題ないと思っています。後は決めたパスワードをしっかり管理する事だと思います。

マウスコンピューター/G-Tune
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便利になったUSB機器の使い方と接続台数の限界

USB機器はハブで何台まで接続できるのか?
そんな疑問が浮かびネットで検索してみたら実際に検証している方がいるじゃないですかアスキーさん・・・もう暇としか思えないですが参考にはなりましたので記事の感想や自身の体験などを書いてみたいと思います。

実際、管理人もUSBのVer1.1の頃だったと思いますが、昔PCエキスポに出かけてUSB機器が展示されていた時、127台まで接続可能なんだ・・・。へ~と感心したものですが、最新Ver3.1でもスピードは上がりましたが接続台数は変わっていません。
ちなみにUSBの正式名称はUniversal Serial Bus(ウィキペディアより)となります。

では本題です

多様化するUSB機器と相性問題

今や当たり前に使っているであろうUSB機器ですが、PCなどの情報機器に接続する他に、扱いの簡易性などから卓上ライトや扇風機などありとあらゆる物に接続が可能になってきています。

反面、その簡易性からPC機器などではまれに相性が悪く認識しない場合があったりします。単独でPC本体に接続すればほぼないと思いますが、本体側のUSB端子が少ない場合、特にノートPCなどはデスクトップほどの端子数を設けていませんので、「USBハブ」というもので接続台数を増やします。管理人もこのやり方でノートPC約5台のUSB機器を接続しています。

気を付けなければいけないハブの使い方

マウスとキーボード位なら問題ありませんが、USBハブには「バスパワータイプ」と「AC電源タイプ」があります。

バスパワータイプ
比較的消費電力の少ないものに適しています。
説明書にも書いてあると思いますが、電源はPCからもらいます。
用途としては、マウスやキーボード、テンキ―などが一般的です。
近年は消費電力が抑えられた製品がほとんどですのであまり気にしなくて良いと思いますが、あまり電力消費が大きいものを使うと、動作が不安定になる場合があります。

AC電源タイプ
安定性を求めるものや、電力が大きいものはこちらがおすすめです。
プリンターなどはこちらが良いと思いますが、他の機器がそんなに電力を使わなければ上記のバスパワータイプでも良いと思います。

とはいえ、規格が新しくなるにつれ供給電圧も上がっている様ですので、この辺はあまり意識しなくても良いかも知れません。ただ、ウィキペディアなどの説明などにもある様に、USBは基本的にケーブルとして設計されているとありますので、大きな電力供給需要がある反面、手軽に扱えるケーブルの位置づけもある事からなかなか難しい所があるのかも知れません。

USB機器は本体に何台まで接続可能なのか

当然、本体1台になります。アスキーさんやってくれます・・・。

USB接続

出典:ASCII.jp
http://ascii.jp/

実際は100台が限界だった様ですがごくろうさまです。
暇じゃなきゃできません・・・失礼・・・仕事ですよね。

参考リンク
・ASCII.jp:USBの限界に挑む! 規格上の接続数127台は可能か? (ASCII.jpXデジタルより)

まとめ

おそらく成功だった接続方式
登場から約15年以上経っており、供給も安定しています。

なにより、進化の最中ですが旧バージョンと互換性も上手く取れています。
かつて、SCSIという接続方式もありましたが、安定感はありましたがケーブルが太く取り扱いに不便でした。

多様化する機器に柔軟に入り込んでいる事から、この先バージョンが上がりスピードが上がっても対応していくと思います。

マウスコンピューター/G-Tune
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Windows10はシェアをどこまで伸ばせるか

パソコンを立ち上げる暇がなかったので、久々に更新をかけてみるとまた「Get Windows10アプリ」が復活している・・・。どうやら2月の頭にアップデートがあった模様。どこまでしつこいのだこの「KB3035583」は。どうりで以前書いた記事の「Windows10のアップグレードをできるだけ阻止してみる」にアクセスがあった訳ですね。

では本題です

Windows10のシェア増加はいつまで続くか

2016年1月現在でついにWindows8.1を抜いてシェア2位に踊り出ましたが、サポートが2020年まであるWindows7がしばらくは不動の地位を守ると思います。

Source: StatCounter Global Stats – OS Market Share

そもそも、Windows10のシェアが増えた要因は何でしょうか?
当然、マイクロソフト(以下MS)が今までにない「期間限定の無償」に踏み切った事がかなり大きいでしょうが、個人ユーザーであればMSからの宣伝がすごい為「しかたなく」とか、「案内に従っていたらいつの間にか」とかが多い気がします。

後はサブマシンをお持ちの方などがアップグレードして試しているとかしか思いつきません。メインマシンを意図的にアップグレードされた方はそれなりの知識があっての事だと思います。

無償で配信を始めたのが2015年7月29日ですので、今年の2016年7月28日までは無償という事になります。

この期間でどれだけ無償アップグレードされるかがカギだと思いますが、その間、対象ユーザーにはMSから容赦なく推奨アップデートが行われるでしょうけど。

Windows7の牙城を崩すのは容易ではない

理由はいろいろ考えられますが、まず企業側のパソコンがWindows10に塗り替わって行くのは当分先だと思います。

延長サポートが2020年まであるのになぜリスクを背負わなければならないないのかという点と、サポートがすでに終了しているXPを使っている企業もいると推測すると、Windows10に乗り換える準備をする企業は恐らくサポートの切れる2年前、つまり2018年頃から検討し始め、乗り換えをしない企業はとことんWindows7を使っていくでしょうね。

まあ、その頃にはWindows10も進化しているでしょうし、Windows8.1も中古市場で賑わってくるでしょうから、なんとか乗り換えさせたいMSの宣伝がしつこい訳です。

まとめ

使いやすいOSはいつの時代も長生きする
2月現在、シェア7%台のXPが良い例なのですが、特別な処理を除けばOSはシンプルで軽いのが一番な訳です。

オフィス系などのアプリケーションとは違い、OSの別名は「基本ソフト」です。
パソコンを管理するソフトがそんなに肥大化して重くなってはメリットがありません。

このあたりがユーザーとMSの考えにギャップが生まれる最大の原因だと思っていますが、いい加減MS側も気づいているでしょうが、今後の大きな課題ですね。

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中古パソコンを強化して活用する

サブ機として初めて中古パソコンを購入しました。
中古パソコンは例外も当然ありますが、基本的に企業などがリースしたものをリカバリーして新品同様にして販売しているのでしょう。

個人的意見になってしまいますが書いていきたいと思います。

では本題です

メモリが認識しない

HP pro6000のWindows7pro(64bit)ですが、マザーボードのせいなのか増設しようとした4GBが認識しませんでした。(これは出荷のタイミングで変わる場合があると記載がありましたのでこちらの見逃しですね)

HPのホームページを確認してみると、どうやら2GBでなければダメな模様・・・
2GBでも動くのですが、おもいっきり遅いので4GBのメモリは返金!!

64bitで2GBはつらい為、どうしても最低4GBにしたかったので2GBを購入して合計4GBしたらすんなり認識して快速状態に満足。Windowsも正規版だったので安心しました。

PC内部

内部の清掃は綺麗にされていました(画像はアマゾンサイトのもの)

Windows10にする気は今の所ありませんが、アップグレードするなら後2GBはほしい所です。

需要が落ち込むパソコン市場とお買い得な中古パソコン

パソコン市場も出荷台数の落ち込みが止まらないらしく、Windows10も効果なしとされている様です。
今はスマホやタブレットで何でもできますので分かりますが、パソコン自体がなくなるとは思いません。
中古パソコンも当たりハズレがあると思いますが、1万でおつりが来ますのでサブ機でなくても状態が良ければメインで使えます。(メモリを増設しても1万弱、ディスプレイは除きます)

まあ、新品でもよほど機能を重視しなければ3万~5万で買えますが、こればかりは好みの問題ですね。中古だと使ったものだし・・・とこだわる方はおすすめ致しません。

参考リンク
・[データは語る]世界のPC出荷台数、2015年Q3も前年割れ、Windows 10の効果は限定的(IT Proより)

まとめ

中古市場も捨てたものではない
管理人も今回、初めて中古を購入しましたが内部もかなり綺麗で驚きました。
HDDの使用時間も2500時間とほぼ新品でしたので、どこから流れてきたのか分かりませんがもったいない話です。

メモリ増設には下調べが足りず苦労しましたが、現在はメイン機に劣らず動いています。

スマホの普及などもありますが、企業などは大して使用していなくてもバンバン交換する所が結構ありますので、通販サイトなどで同じ型番のパソコンが山の様にある場合があります。

まったくの初心者にはあまりおすすめ致しませんが、OSサポートの短いWindowsなどは少しパソコン知識のある方ならおすすめかも知れません。

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マイナンバー制度はどこまで浸透するか

とうとう始まったマイナンバー元年ですが、通知されていない方や拒否する方など個人カードにする前にどこまで浸透するか見ものです。ちなみに拒否されても番号は振られますのでその辺は無駄な抵抗かなと思います。

では本題です

マイナンバーの扱いに慣れていない業務体制

これは制度が始まったばかりなのでしょうがないですが、この前、健康保険の手続きの用があり市役所へ出かけたのですが、なにせお役所、足りない書類などがあると手続きが進みませんので、事前に何が必要か聞いた時に「マイナンバー通知カード」が必要との事で渋々持って行くと窓口で「こちらで調べますので」との事で拍子抜け・・・。

マイナンバー要るの?要らないの?と思いましたけどね。

重要な個人情報を持っていったのに、お役所で調べられるのだから通知カードなんて必要なのか疑問です。

これは役所に限った事ではなく企業側も同じです。
マイナンバー収集で真っ先に番号のコピーを提出したのが会社なのですが、それなりに大きな企業でさえ「どうやって扱って良いのか手探り状態」のはずなのに、制度の重要性を今年に把握し始めた企業などは大変だと思います。

広がる利用範囲はどこまで実現するか

元々は、税と社会保障の為、お役所などの手間を省くのが目的のはずですが、
上記に記載した様に役所で「番号はこちらで調べます」とか、マイナンバーカードにした時に「すべてのポイントカードを一本化しよう」とかになってくると本末転倒です。

参考リンク
・総務省:ポイントカード一本化を検討へ(ライブドアニュースより)

・マイナンバープログラムにブログラムミス(産経ニュースより)

まとめ

最初から欲張ると本当にこける可能性がある
職場でマイナンバーが必要な事は確かなので、税と社会保障の件はしっかりやってもらい、医療や保険証などへ進めるなら、さらに慎重にやってもらいたいものです。

ポイントカードの件は的外れだと思います。
以前、軽減税率をカードで還付する案が検討されましたが、マイナンバーは業務限定で「人に見せてはいけない番号」であり、また前の案が浮上したのかと勘違いしてしまします。

また、年明けにはプログラムミスも明らかになりました。
開発ものにバグはつきものですが、規模が全国民だけに万が一致命的な不具合が出た時にリスクはハンパではありません。

スタートした制度を止める事はできませんが、急いで欲張るといろんな意味でしわ寄せが色々な所に行きますので、本当に慎重に進めてもらいたいと思います。

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WordPressの初心者が入れておくプラグインは少ない方が良い

半年あまりWordPressを使って来ましたが、WordPress本体とプラグインの更新を含めると更新頻度は高い方だと感じます。管理人の使用しているプラグインは15個ほどですが、最初は最小限に止め理解できてきたら増やすなりした方が良いと思います。

では本題です

プラグインもプログラムですのでバグや新機能を盛り込む時などには更新されます。

プラグインの数だけ更新作業も増える

プラグイン更新通知画面

更新通知

上記は「Jetpack by WordPress.com」というプラグインの更新通知を受けた所ですが、ちょうどこの頃にWordPress本体のメジャーアップデートがあった為、プラグインの更新通知が頻繁にありました。

プラグインの中にはWordPress本体にアップデートがあっても問題がなければ更新されないものもあります。
ただし、あまり長期間更新が行われないものは作成者が更新を止めたなどの理由が考えられる為、似た機能のものに差し替えをおすすめいたします。

更新通知はメールでも受け取る事が出来ます。
管理人の場合「SiteGuard」というロリポップサーバー推奨のセキュリティ系プラグインで通知を受け取っていますが、似た様なものはいくらでもありますので、出来るだけ評価の星印が沢山ついているものか、ダウンロード数の多いものを選んでおけばまず間違いはありません。

必須プラグインはとりあえず2つ

読み込みをスピードアップさせるものや、画像圧縮など数限りなくありますが必須とされるプラグインは2つです。

Akismet
WordPressは最も狙われやすいサイトと言われています。
世界中からのスパムコメントをブロックしてくれる心強いものですので必ず入れてください。(承認キーが発行されますが基本無料です)

WP Multibyte Patch
日本語の文字化けを防いでくれますので必ず入れておきましょう。

以上、最低2つで十分です。
あとは必要だと思えば追加して行けば良いのです。

分からない事があればWordPressフォーラムもありますので聞いてみるのも良いかも知れません。専門用語がバシバシ飛び交いますが初心者には優しく教えてくれます。
マナーを守って利用してください(要登録)

WordPressフォーラム

まとめ

プラグインを入れ過ぎると干渉の元
プラグインは確かに便利なのですが、あれも良いこれも良いと欲張って入れ過ぎてしまうと、同一機能を持ったプラグインどうしで機能が重複して本来の性能が出せないどころか更新の妨げになる可能性があります。

必須は2つ、慣れてきたらサイトにあったものを選んで増やしていけば良いと思います。

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WordPressの固定ページとは

年末に入り、記事の更新回数が減るかも知れませんがご了承ください。単発的な記事はツイートしていきます。
さて、WordPressの記事が少なかったので少し書いていきたいと思います。

では本題です

WordPressの固定ページと通常投稿の違い

WordPressに移行してからまず始めに分からなかったのが、「固定ページ」という存在です。
通常のブログ(例えばFC2とか)であれば「投稿」さえできれば良い訳ですが、WordPressには「固定ページ」という独特なものがあります。

ダッシュボード画面(画像はテスト用サイトの為、インデックス回避しています)

ダッシュボード

固定ページの用途はお問い合わせ欄などに使う場合が多い様ですが、特に何に使わなければいけないとかの制限はありませんので、そこはサイト管理人の自由です。
ちなみに、当ブログの場合は「当ブログについて」と「サイトマップ」で使用しています。

付け加えるなら、更新をメインにしていない案内の様なページの解釈でかまわないと思います。

当ブログメニュー(2015年12月現在)

ブログメニュー

この様に「固定ページ」に作成の制限はありませんので別に無くても良いのです。
逆に「固定ページ」だけを使って普通のサイト作成も可能です。
現在ではかなりの企業がWordPressを使用しています。

ただ「固定ページ」の欠点として投稿とは違いRSS配信されない所です。
ただこの問題もプラグインで解決できる様です(管理人は知りませんが・・・)

まとめ

WordPressも使い方次第
投稿だけで良いのであれば普通のブログでかまわないと思います。

WordPressは確かに汎用性がかなりありますが、プラグインやセキュリティ関係で結構更新作業があります。これを面倒と思わなければ便利なツールです。

筆王 住所録&はがき作成ソフト
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